プロダクトデザイン演習5 モビリティ

2024.03.26
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この科目では、プロダクトデザインが形作られるプロセスを学ぶことを目的としています。特に3年次を対象とした5~6については、2年次までに習得した能力を活かし、製品・モビリティ、UI/UX、家具、インテリア、地域産業のコースのうち1つを選択し、企業や団体などと連携をしながらそれぞれの専門の実践的な能力を習得します。

【 実習・実作・制作 】
【口頭発表・プレゼンテーション】
過去作品
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授業概要

Future Mobility Design

人々が生活をしていくために欠かすことのできない製品の一つであるモビリティ。

10年後に、当たり前となる社会環境や人々のライフスタイルを想像し、それを想起させる物語(ストーリー)を考えた上で、そこに登場する理想的なモビリティをデザインボードとクレイモデルで、デザイン提案します。モビリティとは「人が運転する、あるいは、人やものを運ぶ装置、乗り物」の事です。

科目の目的

未来を見据え、現実感のあるデザイン提案ができる

  1. 社会状況を見据えながら、調査や観察から現状把握と課題を明確化する。
  2. 時代、ターゲットを的確に、具体的な解決案を提案し、コンセプトを導く。
  3. 機能性、操作性を設計し、デザインに活かす。デザイン開発の工程を理解する。
  4. デザイン提案を第三者へ的確に表現伝達する

授業スケジュール

<1〜3週目>企業、市場リサーチとコンセプトをまとめアイディア出し
<4〜6週目>コンセプトの視覚化と空間構成の検討、レビューを通じたデザイン検討
<7〜9週目>図面、スケッチ、スタディ模型でのデザインの検討と制作
<10〜12週目>デザイン提案作品の完成とプレゼンテーション準備
<13〜15週目>最終成果物(図面やパース・模型)の提出

授業形態

<進め方>【 実作・制作 】
スケッチ、レンダリング含む表現手法
3DCADモデリング、3DCADレンダリング、インダストリアルクレーによる実作モデリング
CG、マテリアル提案、イメージパネルやマテリアルに貼るなどして表現。
<手法>【発表・プレゼンテーション】【ディスカッション】【制作・創作】

担当教員

上原 勲

2023年度産学連携企業

スズキ株式会社 四輪デザイン本部

選択学生のその後の進路のイメージ

インハウスデザイナー

  • 日産、スズキ、ダイハツ、ホンダ、スバルなどの自動車関連企業のデザイナー、CMF、モデラー。
  • シマノ、クボタなどの製造メーカーのデザイナー

製造、企画営業職

  • GKデザイングループ、フィアロなどのデザイナー、モデラー
  • ホンダテクノフォートなどのデジタル設計職

地域での総合職

  • 山形カシオなど開発設計
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